調査・試験の概要

ペースメーカ・ICD等への電磁的影響を中心に以下のような調査と試験を実施します。調査・試験に際しましては、事前に調査及び試験のプロトコルを作成し、ご依頼者様のご希望を取り入れた上、実施いたします。まずは、当社までご相談下さい。

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5つの調査・試験の内容

1.施設内ペースメーカ・ICD等影響調査

作業所内でペースメーカ・ICD等装着者が安全に作業するために、作業所内の設備や機器の電磁界測定をし、装着者のペースメーカ・ICD等に影響を与えるか調査し、安全に作業するための注意点や方法をアドバイスします。

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2.各種機器ペースメーカ・ICD等影響調査

医療機器、家電機器、通信機器、遊技機または作業所内の設備など、ペースメーカ・ICD等に電磁的影響を与える可能性の有無を確認したい企業様に、ペースメーカー影響調査を実施し、影響の可能性の有無や対応方法について報告いたします。

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3.施設内EMC電磁環境調査

施設内でEMC(電磁両立性)への影響の有無を確認するために、ご依頼者様が指定する施設に当社調査員が測定器材を持ち込んで調査を実施します。※当社は各種EMC対策製品をご用意しております。

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4.人体暴露電磁環境調査

作業所内や住居建築、公共施設の建築の際に電磁環境調査を実施し、ICNIRP(国際非電離電磁波防護委員会)が定めるガイドラインに則した調査報告書を作成いたします。

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5.電磁波防護製品性能評価試験

人体を模擬した人体ファントムを使用して、電磁波防護製品の防護効果を検証いたします。

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弊社電磁界測定機器・設備

上記調査・試験に必要な機器と設備をご紹介します。

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