ペースメーカ埋め込み後に行うこと

1日に一度は脈拍をはかる習慣をつけましょう

1分間の脈拍数をはかりメモしておきます。ペースメーカ・ICDが正しく動いているかなどを知るために重要です。 もし体調不良や異常を感じたら脈拍数を計ってみてください。

定期健診を受けましょう(3~6カ月に1回)

ペースメーカ・ICDの動作や電池の状態などを確認します。日常生活の上での疑問や不安を担当の先生にご相談下さい。また、めまい・ふらつき・動悸など身体に異常を感じたら担当医の先生に連絡をして診療を受けましょう

ペースメーカ・ICD手帳を携帯しましょう

あなたがペースメーカ・ICDを利用していると知らせるためにも、ペースメーカ・ICD手帳を常に携帯していることが大切です。外出時にも携帯しましょう。もし、事故にあったり、重い病気にかかったりしたら、ペースメーカ・ICD手帳は役立つはずです。また、すべての診察(歯科治療、電気的治療以外も)を受けるときには、医師にペースメーカ・ICD手帳を提示します。もし、ペースメーカ・ICD手帳をなくした場合は、すぐに担当の先生にお知らせ下さい。すぐに再発行してもらえます

上記の内容は大阪医科大学胸部外科、森本大成先生に監修頂きました。