障害者作業施設設置等助成金のご案内

雇用保険に加入している事業主に「障害者雇用助成金」が支給されます。
※事業主と役員は対象外です(雇用保険は個人事業主でも加入できます)

ぺースメーカ・ICD用電磁波防護服が対象となる助成金は?

電磁波防護服は『障害者作業施設設置等助成金』の第1種の「作業設備」になります。独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用支援機構」が支給しております。

「障害者作業施設設置等助成金」の目的は?

障害者を常用労働者として雇い入れるか継続して雇用する事業主で、その障害者が障害を克服し作業を容易に行えるよう配慮された施設または改造等がなされた設備の設置または整備を行う(賃借による設置を含む)場合に、その費用の一部(最大3分の2)を助成するものです

対象となる事業主は?

  • 1.雇用保険に加入していること(個人・法人は問いません)
  • 2.雇用保険料の支払いが問題なく行われていること
  • 3.同一障害者に『障害者作業施設設置等助成金』支給が限度額(450万円)を超えていないこと

対象となる雇用者は?

  • 1.重度身体障害者(1級・2級)の勤務者(ペースメーカ・ICD装着者は1級認定)
  • 2.重度身体障害者の短時間労働者も含みます。
    ※短時間労働者…1週間の所定労働時間が、通常の労働者の1週間の所定労働時間に比し短く かつ、20時間以上30時間未満であって常時雇用される労働者
  • 3.雇用保険の被保険者であること(法人の役員や個人会社の代表者は対象外)

対象となる作業現場と対応製品は?

ペースメーカ・ICD等に影響を与える可能性のある職場と、電磁波を発生する機器を一覧表にしておりますのでご参照下さい。

電磁波を発生する機器から対応製品を選ぶ

助成金取扱いの窓口は?

独立行政法人「高齢・障害・求職者雇用支援機構」の都道府県にある直轄窓口または窓口業務を委託している関連協会にて申告・申請の受付・相談を行いますが、まずは最寄りのハローワークの事業主窓口でご相談されますと、その他の助成金も含めて案内して頂けます。

ハローワークの所在案内はこちら

申請方法は?

事業主が上記窓口に年4回(9、12、3、6月)の1日から14日の期間に申請しなければ受け付けられません。ただし、助成金には予算があり、各期間で評価基準が高いもの順に支給されるので、すべての申請が受け付けられる保証はありません。下記より資料請求して頂けましたら、詳しい資料を送付します。

電磁波防護製品と助成金の資料請求はこちら