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トップトピックス > 盗難防止装置の仕組 (ペースメーカの不適切作動の原因)
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盗難防止装置の仕組
(ペースメーカの不適切作動の原因)
 リード線が作るループ面に交流磁界が錯交すると電圧が誘起され、ペースメーカ・ICD回路内部に電圧が誘起され、ペースメーカ・ICDの誤動作に原因となります。ゲート送信側に向かって平行になったときの最も強い磁界の影響を受けます。




 リード線がゲート送信側に向かって垂直になった場合強い交流磁界はほとんど錯交しないので電圧はほとんど誘起されません。しかし交流磁界は多方向に流れるものがありますので、リード線が作るループ面に回り込んだ交流磁界が錯交し電圧が誘起されます。
結果として、体の前後に防磁パッドを使用することで影響は小さくなります。







※用語を一般の方に解りやすく説明するため、研究者や専門家の方にとっては厳密性を欠く表現となっております。この点をご理解を頂いた上、より正確で解りやすい表現がございましたらご意見ほどよろしくお願い致します。
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